お知らせ

 

第10回学習会「安倍氏事件の2世問題への影響」

2022年7月20日掲載

第10回学習会の予定を公開しました。詳細はこちら

【概要】

 安倍晋三元首相が殺害された事件をめぐって、統一教会2世をはじめ多くの2世たちにも動揺が広がっています。メディアの取材をめぐる危惧も高まっています。カルト関連の相談対応に長年携わってきた楠山泰道氏や、地下鉄サリン事件を受けての報道ラッシュを経験した永岡弘行・英子夫妻を交えた座談会形式で、2世をめぐる現状と課題を考えます。

【日時・料金】

2022年7月24日(日)
Zoomで開催(事前申込制)
開場:16:30
開演:17:00
終了予定:20:00頃
以降、懇談
参加費:500円(カルト経験者・家族等は無料)、申込締切7月23日

今回はツイキャス配信はありません


【登壇者】

鈴木エイト(ジャーナリスト、カルト問題学習会代表)
永岡弘行(オウム真理教家族の会会長)
永岡英子(オウム真理教家族の会)
楠山泰道(日蓮宗大明寺住職)
藤田庄市(フォトジャーナリスト)

ほか

【メディアの皆様へ】

今回はタイミング・内容ともに通常以上にデリケートな話題になりますので、申し訳ありませんが取材はお断りいたします。ただし、他の参加者と同条件(録画等禁止、内容非公開)でのご参加は構いません。

開催まであと0日
7月24日 17:00 – 20:00
 

当会について

 カルト問題への取り組みの歴史は、日本では統一教会問題が発生して以来数十年に及びます。しかし近年では基礎的な議論や情報の共有が十分になされなくなってきました。この学習会では、従来の取り組みが蓄積してきた議論や知見の再確認と、最新動向を踏まえた柔軟な議論と情報共有を目指します。
 当面は学習会の開催を主目的とし、企画・運営等は、ジャーナリスト、カルト団体の脱会者、その支援者等の有志で行います。現時点で会員制度は設けていません。学習会の都度に参加者を募る形で、より多くの方にカルト問題に触れていただくことを目指します。

代表:鈴木エイト(ジャーナリスト)
事務局長:藤倉善郎(ジャーナリスト)

連絡先:CultResearch2021@gmail.com

​Twitterアカウント:@CultGakushukai

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